受験生の日常をつらつらと綴るブログ。心機一転ぼちぼち更新してきます。

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アプローチ~東大化学~
今日は東大化学について。
概観してみると
第一問…理論化学
第二問…無機(with理論)
第三問…有機化学

とまんべんなく出題され、具体的対策は確かに立てにくいです。しかし、有機はパターン、理論には頻出出題分野があるため、おおざっぱに対策は立てられそうです。

概して、新出の実験装置を用いた問題(といっても勿論既得知識の応用)がでやすいと言えます。あるいは未知物質の反応。マラカイトとかがその類。だから東大化学に挑戦するのに必須なのは化学式を書く能力。やみくもに書くのでなく、反応理論(弱酸遊離とか酸化還元だとか)を意識していないと若干きつい。ここらへんは過去問をとくといいですよね。後期の問題とかはホントにその能力や思考力が必要なのでオススメ。普通に書けないのとかあるし(笑)

今日はここまで
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教科別アプローチ~その3~
更新と滞ってすみません(>人<)

今日は
大問4A…文法問題 B…和訳
大問5 …長文総合
について書きます♪

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教科別アプローチ2~英語その2~
では昨日の続きを。

まずは
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教科別アプローチ1
どもースランプなトッシュですw

まぁなんといいますか、受験生の分際でしばらく科目別でコツとか対策とかつらつらのべて行く予定ですw
こんなしょぼいのでも参考になったらランキングでもコメントでもクリックしてください(笑)

概して対策を立てやすいのは英語と化学です。

とりあえず英語でも。

英語は毎年、多少の変化はあれ、ワンパターンな出題です。

大問1A…要約問題 B…段落整序
大問2A…英作(Summary) B…英作(描写)
大問3 …聞き取り問題
大問4A…文法問題 B…和訳
大問5 …長文総合

というような構成。来年もほぼ不変と踏んでよいでしょう。
他大学と違う特徴としては、
①ガチガチの和文英訳が出題されない
②リスニングが約30分間と長い

が主な特徴でしょうか。全体的に見るとあらゆるアプローチ(読む・書く・聞く)から攻められて総合的な力がないとつらいですね。

受験生泣かせ(笑)英語が苦手な俺にとっちゃ酷ですわ。

しかし逆にパターンなため対策が立てやすい。

★大問1A…要約問題
要約問題は配点はおそらく10点程度。8割は狙える分野。要約は英文の型やトピックセンテンス、ディスコースマーカーが把握できれば瞬時に全体が捉えられることが多いです。逆接や否定に注目。
昨年の東大では詩に関する文章でしたが、比較的難しいながらも取り組みやすかったとは思います。
10分~15分で終わらせたいところ。
駿台文庫から出ている要約英文問題集がいいと聞きます。やったことないけど。個人的に要約は当たりはずれが激しい。わかれば一瞬。いわゆるメタレベルでの把握ができたら楽です。

★B…段落整序
パラグラフ問題です。英文の1パラ1トピックに従い、論理的に正しい文章を再構築する記号選択問題。
昨年は従来と出題方式が変わりました。しかしアプローチの仕方は同じ。
対策は灘高キムタツリーディングくらいしか知りません。
日頃からパラグラフを意識するといいのかも。めちゃめちゃ苦手ですわ(笑)

今日はここまで
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