受験生の日常をつらつらと綴るブログ。心機一転ぼちぼち更新してきます。

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親という存在の弊害
前々からずっと思っていた、うちの学校の親どものクソっぷりについて書きます。

そう、今このブログを読んでるあなた、あなたですよ。

あなたが子供をダメにしてるんです。

それを自覚もしないでよく自分の子供にやれ勉強しろだのやれこの塾へ行けだの言うことができますね。正直言って自分の親を含め、うちの学校の親どもはクズばっかりである。

皮肉にも現在通っている高校は有名中高一貫であるため、我々は中学受験を経験してきている。

そこで我が校の親は(もちろん例外は多数いるため一概に言うことはできないが)「自分がすごいから子供がこの学校に入れた」と相当な勘違いをし、自己陶酔していることに気づいていない。

中学受験は確かに親の協力による面は大きい。まだ小学生の分際でどこの学校にこういった理由で行きたいと明確な目的を持つ子供はいないだろう。半ば強制的に中学受験など行わされて、塾へ行かされ、いわば一つの作品を完成させるかのように子供を扱う。

ゆえに小学校時代において成績が芳しくない場合、子供の能力不足が理由のくせに自分のせいと勘違いし、自己嫌悪に陥るとともに、子供にさらにいい成績をとらせようとしかる。親はこれを躾とみなしているようだが、実際は単なる八つ当たりにすぎない。その八つ当たりを、小学生である子供は受け止め、あたかも従順にしたがう犬のように勉強をするのだ。

子供は中学入学とともに成長していくが、親は成長しない。前述のように自分がすごいと思っているため、子供が成長してもその理論を突きつづけていく。結果、過保護・子離れできない親となり、最悪の場合家庭内暴力につながっていく。

高校生になってまで親が勉強を指示したり、子供の行動の全てを把握しようとし、子供の自立(自律)を大きく妨げる。しかし親はバカであるからこれを愛情と勘違いし、それを自覚せず子供はさらに苦しむ。それにより社会に出たときに大変なことになるのである。

母子のカプセル化が進む現代社会のニッポンにおいて、この親の自己陶酔と子供の独占による、子供の自立に対する妨害は増えてきているのは明らかだ。特にこのような中高一貫校においては俺の知る限りそういった腐った親が多い。

あなたですよあなた。

子供にやらせてみなさい、其のほうが絶対いい結果を出せます。

もうあなたは無力な存在なのです。決して自分の能力を過信しすぎないでください。

どうか、どうか子供を思う気持ちがあるなら、放任してあげてください。
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